2008.05.31

ETX-105にα100をマウントしてみました

少し前になりますが、注文していた ETXシリーズ用カメラアダプター(ミノルタα用)が届いていたので、早速マウントしてみました。
Dsc07403s


こんなのが1万1千円オーバーとは痛いですな。アダプタとか変換なんたらってどうして高いんでしょう?って売れないからに決まってるじゃん!必要な人はナンボ掛かっても買いますもん。
Dsc07400s




超望遠レンズと化したETX-105の雄姿です。

Continue reading "ETX-105にα100をマウントしてみました"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.05

TypeU で天体写真撮影

MEADE ETX-105CEを買っちゃいました。天体望遠鏡です。マクストフカセグレン式の反射望遠鏡で、天体自動導入・自動追尾ができる経緯台に載っています。口径は105mmですのでそこそこの解像度が期待できます。

安い買い物ではありませんでしたが、私が高校生の頃に天文ガイドの広告に載っていた望遠鏡のことを思うと、隔世の感があります。当時はモータードライブ付き赤道儀だけでも高嶺の花でしたもの。

で、星を見て感動すればいいのですが、肉眼で星雲や銀河を見てもぼんやりしたものがうっすら見える程度です。図鑑や雑誌に載っているような写真が撮りたいな、と素朴に希望してしまいました。普通でしたら一眼レフで長時間露光しますが、せっかくTypeUを持っているんだから、CCDカメラを使った天体写真を撮ってみたいと思います。

必要なのはCCDカメラモジュールです。MEADE純正のDSIを別途購入して、付属のプラネタリウムソフトをインストールしました。動作は特にもたつきも無く、かなり軽快に動作します。

今後は、シーイングの良い日に撮影を試みようと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)