2009.02.21

CLIE T600のバッテリー交換

Dsc00102
このところ手持ちのデジタルガジェットの一斉虫干しの様相を呈してきました。NX80Vの修理もしたいけど、名機T600の電源が入らんじゃないかい!電池持ちが悪くなり、UX50に取って替わられた経緯があり、はや6年放置されておりました。クレードルにのっけて充電しながらでも全く反応しません。これは多分バッテリーが腐ってます。

オンラインでT650用のサードパーティー製バッテリーを注文して、本日届いたので、早速臓器移植手術を実施しました。長いこと使ってませんでしたので開腹の仕方をすっかり忘れております。外から見えるねじはすべてはずしてから、裏蓋を下方向に5mmほどスライドさせれば外れます。

バッテリーの上にかぶさるように配線してあるフィルムケーブルはコネクタの押さえを起こしてからそっと引き抜きましょう。その後にバッテリーのコネクタを引き抜き、基盤のねじ2箇所をはずします。基盤はエッジが表蓋の金属カギとプラ爪で止まってますので少し左にずらしてフリーにします。バッテリーは両面テープで張り付いてますのであせらずにゆっくりと剥がし取り、新品のバッテリーと交換しましょう。バッテリーの裏側には両面テープを張っておくと、カタカタ音がしなくなります。あとはやってきたことを逆順に戻せば手術完了でございます。所要時間20分てところでしょうか。

どうも、以前バッテリーを交換したことがあったようで、腐ったバッテリーは「MUGEN POWER」製でした・・・。これでT600は復活しましたので、何かミッションを与えようと思います。当面はデジタルフォトフレームとして机の上でスライドショウを延々表示してもらいましょう。やっぱり、デジタルがジェットは使ってナンボでしょ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.13

NX80Vのカメラが故障中

サイバーショットU30のリコール時期に、手持ちの全部入りCLIE NX80Vのカメラもほとんど同じように故障していました。これって同じ部品の不良じゃないのかねぇ?残念ながらNX80Vはりコール対象じゃないので、実費有償修理となります。

最近はCLIE自体使わなくなっているんですが、SONYマニアのサガとして動かない物をコレクションするのは耐えられません。というわけで、次はNX80Vを修理に出します。PS3はその次!

そういえば、CLIE UXも電池の持ちと充電器との接触が悪かったなぁ・・・5年も使えば現役引退ってのがデジタルガジェットの宿命なんでしょうか?個人的には10年20年と使い続けられる道具が欲しいんですけれどねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.27

LePlan国内版サービス開始!!

本業が忙しくてもたもたしている間に、とうとう本家SONYが私がやりたかったことに近いことを始めるそうです。
地図データ・ナビゲーションはLePlan、GPS受信機は新発売のBT-GPSユニットだそうです。測位性能や大きさから推測すると、EMTACと同じエンジンを使ってSONYが設計したのかな?OEMではなさそうです。
実物を使ったわけではないので、あくまでカタログスペックでの感想ですが、電源が単三2本で12時間というのがやや不満です。せめてAC-DCアダプタの差込みが欲しかった・・・最近はサードパーティーから、モバイル用2次電池パックが4000mAh程度でかなり安く流通しているので、これが無改造で使えればハッピーです。スタンバイモードで電池の消耗を防ぐというのは評価するに1票!マークボタンで現在地をスタンドアローンで記録できるという機能は16ポイントだけというのが理解できない。データロガーとしての用途も考慮してトラックデータ10000ポイントぐらいは多少割高になっても実現して欲しかった。
また、「街歩きナビ」専用の地図というのも用途を絞りすぎていて残念です。
Navin'You PocketでこのGPSユニットに対応してくれればいいのと、カシミールの地図データをCLIEで閲覧できればほぼ完璧でしょう。こんなニーズをもっているのは国内に何人ぐらい存在するのでしょうか?商売にはなりませんかねぇ>SONYさん

というわけで、やりたいことにかなり近いことがお金を出せば実現できるようになりそうですが、やっぱりやりたい事とは違うので、いんちきGPSドライバの開発は継続します。っていうか、四の五の言わずにコーディングしろよ>オレ

ライバルの完成度はMinatlas、LePlan共に高いですね~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.26

やられました

@NiftyのGPSフォーラムにて、UX50+BTGPSでProAtlasの地図データをつかって現在地を表示するパームウェアのβ版が公開されていました。

早速使ってみましたが、ことのほか具合がいいんです。多少不安定な所はありますがほぼやりたいことが実現しています。

機種限定なのと、地図の切り出しが多少面倒くさいのが玉にキズですが、これを超えるソフトは私には作れそうにありません。

なかなか時間も取れないし、モチベーションが下がってきました。トホホ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.10

PRC-TOOLS捕捉とCW9について

前回PRC-TOOLSについて書きましたが、このままではPalmOS SDKを見つけられず、make出来ません。
palmdev-probというツールを実行してください。引数にPalmOS SDKをコピーしたパスを入れれば環境変数や、シンボリックリンクを自動で設定してくれます。あとは、CLIE SDKをPalmOS SDKのフォルダ内にコピーすればOKです。

結構時間をかけてやっておりましたが、会社の電子化に伴い、ひょんのと事からCodeWarrior V9を導入することになりました。しばらくは同時進行で行きます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.27

PRC-TOOLS

今日はPRC-Toolsをインストールしてみます。なんていっても先人の貴重な情報があちこちに残っていますので、それを参照させてもらいましょう。

一番わかりやすいサイトはここでした。
http://homepage1.nifty.com/abby/PalmTech.html

ここの「About PRC-Tools」ページから、PRC-Toolsの公式サイトへ飛んで、最新パッケージをダウンロードします。あとはCygwinのsetup.exeを起動してLOCAL Directryからインストールするように選択して、ダウンロードしたディレクトリを指定すればOKです。

次にPalmOS SDKもインストールしていきます。PRC-Toolsと同様の手順になりますが、SDKをダウンロードするにはPalmSourceにてデヴェロッパー登録する必要があります。必要事項を回答してレジストすれば速攻でパスワードを発行してくれるので、PalmSourceの公式ページをよく読んでください。(2004年2月26日現在、PalmSourceの日本語ページは参照できなくなっています。英語を読みましょう。(T-T)

登録後にダウンロードページに行き、PalmOS SDK 5.0ページ内の「Unsupported Palm OS SDK 5 R3 for PRC-Tools」の[.tar.gz]をダウンロードしてください。後はPRC-Toolsの時と同じです。

ドつぼにはまりそうなポイントですが、PRC-ToolsもPalmOS SDKもインストール先がCygwinなので、かならずCygwinのsetup.exeを使ってインストールしてください。正しいファイル・フォルダのツリー構造を再現しながらインストールしてくれます。このとき、拡張子が[.tar.gz]のものしか、Cygwinには読めないので気をつけてください。

最後にCLIE用のSDKをSONYのサポートHPからダウンロードします。こやつもユーザ登録しないともらえません。
ただ、インストールは単にCygwinをインストールしたフォルダの下のSDK・・・以下にコピーするだけでOKです。

次回はサンプルコードのコンパイル・ビルドの仕方です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.19

Cygwinのインストール

まずは開発環境の設定です。GNUのUNIXライクなWindous用CUIツール群がCygwinだそうです。
UNIX環境で開発したことのある人はすんなり受け入れられる環境ですが、Code何たらとかVisual何とかしか使ったことの無い若い人には敷居が高そうですね。

インストーラをダウンロードして実行すると、必要なツールのバイナリを適当にダウンロードしてインストールしてくれます。REDHATのプロジェクトなので、LinuxのRHPパッケージをオンラインインストールするのと同じ感じです。

完了すると、スタートメニューとデスクトップに「C」のアイコンが登録されて、実行すると懐かしいコンソール画面が開きます。今日はここまで。

次は、PRC-Tools for windowsをインストールします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.18

ToDo

さて、開発の目標・ゴールを設定します。
やりたいことは以下の事です。

・CLIE PEG-UX50でアル・ナビがしたい。
・使用機材はPEGA-MSG1 MS-GPSモジュール及びBTGPS
・使用アプリは市街地向けにNavin'You Pocket2.2/トレッキング用にGarmapCEもどきのビューアを開発する
・CLIE PEG-NX80V+CFメモリーカード+PEGA-MSG1/BTGPSでも同じことがしたい。

これを実現するためには
①Palmwareの開発環境を整える。
②PEGA-MSG1用デバイスドライバを解析して、互換デバイスドライバを作成する。
③GarmapCE互換地図ビューアを開発する。

というマイルストーンが考えられます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.17

やるぞCLIE専用インチキGPSドライバ開発

ココログを使って、CLIE UX50/NX80V/T600 用BTGPSドライバ for Navin'You Pocketの開発日記をつけます。

まずは開発環境の整備です。お金はあまり無い(NX80V買ったしなぁ)のでフリーのRPC-Toolsにて、そろえようかな。

大まかな方針は、もともとNavin'You Pocketに入っているMS-GPSモジュール用ドライバを置き換えて使える互換ドライバをでっち上げ、その中でBluetooth経由でBTGPSと接続し、NEMA-IPS系のコンバートをして、そ知らぬ顔をしてデータを返せればOKでしょう。

まあ気長にやります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)