α100ファーストインプレッション
先日、知人が「デジタル一眼いらないか?」と打診してきまして、現行のサイバーショットF707一式が10年選手になっている事に今更気付いてしまいました。別に故障しているわけではありませんし、カールツァイス*のボケ味はいまだに健在です。でも、400万画素で、メモリースティック128MBまでしか使えないのと、若干赤系統が派手めの発色というのが、古臭さを感じさせます。
で、そのデジタル一眼レフというのが、これまたSONYのα100だったちゅー訳ですね。知人も私のSONY信者ぶりを知ってまして、SONY製なら食いつくだろうと思っていたようです。私もSONYなら何でも買うかというと、そんな事はありません。ローリーも持って無いし、デジタル電助もまだです・・・って、気にはなってるって事ジャン!クオリアシリーズに手を出さないだけでも褒めてください。あれはだめです。破産します。
結局、α100本体+Wズームレンズキット美品を中古相場で買いました。
一眼レフゆえにファインダーを覗きながらの撮影スタイルが当たり前なんですが、コンパクトデジカメに慣れているとファインダーを覗くという基本的な動作がめんどくさくなってるんですよね。あと、重量ですが、F707に慣れているので、あまり重いとは感じません。ちょうどいいかなって感じ。シャッターの感じはさすが一眼レフですね。手応えがあります。
α100の使用感なんぞは、それこそ雑誌やHPに山ほど書いてあるだろうから、今更書きません。で、私は何をするためにα100を買ったかというと、ミードのETX-105につないで、天体写真がとりたかったのです。残念ながらF707にはシャッター開放機能がなく、最長で30秒しか露光できなかったのです。月や木星・土星といった明るい天体なら十分ですが、星雲や銀河となるとちょっと無理です。じゃあデジタル一眼ならできるかというと、やってみなくちゃわかりません。
今年の夏のテーマは、デジカメで天体写真を撮ろう!に決まりです。
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Tracked on 2008.05.07 at 05:12 PM

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