PS2のナニな使い方
太鼓の達人とWRC4専用マシンとしてU-taroお気に入りのPS2ですが、なんせ幼児のやることですので、ゲームディスクの扱いが荒い荒い。これまたmana&U-taroの大のお気に入りのトムとジェリーDVDなんかも、手油でべたべたザンス。orz
で、高価なゲームディスクの保護を考えて、USBeXtreameの導入を決定しました。ほんとはHDadvanceでlinuxでも動かしたかったのですが、薄型PS2では対応できないそうです。しょうがないので全機種対応のUSBX(以下長いのでこう表記しますが)となった按配です。
さて、実際の使用感はどんなもんでしょうか・・・
私、入手するまで基本的に勘違いをしていたようで、外付けUSB-HDDなら大概大丈夫よねとタカをくくってましたが、結構相性が出るようです。たまたま手持ちのHDDケース(センチュリー製の少し古い物)があったので、新品の60G-USB-HDDを9000円程度で買ってきてその日の内に分解・移植して何とかなりました。
HDDケースをPCにつないで手持ちのゲームディスクを転送しますが、最初にNTFSでフォーマット、その後に専用ツールでフォーマットしないと、大容量HDDの認識に失敗するそうです。そのようにしましたが、プロパティを確認すると結局FAT32になってるので、ビッグドライブの容量の壁の回避策のようです。
で、専用ツールにて転送開始すると、太鼓の達人6・7はなぜかリードエラーで失敗しちゃうんです。なんででしょ?WRC4とバーチャファイター4、DDRは成功しました。まぁいいや。
HDDをPS2につなぎ変えて、USBXを起動してみますと、HDDは認識するんですがゲームの起動は安定しません。3~4回に1回は失敗するような感じ。DDRは完全にアウトでした。読み出しに失敗してるのかもしれません。あと、HDDケースとの相性も否定できないですね。ん~、WRC4とバーチャが動けば別にいいんだけどね。起動状況は結局2勝3敗って所です。
もうしばらく弄ってみて、もし回避策が見つかれば公開したいと思います。所詮アングラなブツなんで多くは望めませんが、USB1.1の転送速度を甘く見てはがっかりしますので、購入検討者は覚悟してくださいね。
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