2014.07.26

イラストレーター再インストールで難儀するの巻き

職場が変わり、仕事で使っていたアプリ類を引越ししていました。レタッチソフト、3D-CAD等いちいち再インストールしていきましたが、イラレでどつぼに嵌ってしまいました。

私のイラストレーターはもちろん正規品なんですが、アカデミーパックCS→ダウンロードアップグレード版CS4→ダウンロードアップグレード版CS5と遍歴していて、やっぱり順番にインストールしなきゃいけないのかな、と思いながら作業開始しました。

あれー?オリジナルのCSのインストールディスクがない!でもまぁユーザー登録しているから、アドビに履歴が残っているよね~と、久々にアドビ公式HPにアクセスしたら、パスワードが違うとか言われて、仕方無しにパスワード再設定しました。ようやくマイページにて登録製品の情報を見てみると、CS4・CS5の情報はあるけど、CSの情報がないときました。

しかたないので、いろいろふるいPCのHDDを探して、CSのシリアルを発見し、CS4のインストールでアップグレード証明に使ってみました。ここでも、シリアルが該当製品じゃないとかぬかします。

おかしいな。CS→CS4はスムースにアップグレードできたはず。はじかれるんじゃしょうがない。体験版としてインストールしておき、CS5にアップグレードしましょう。製品情報はアドビのサイトに登録してあるから大丈夫。

そこで気付きました。最初からCS5をインストールすれば、CS4のシリアルを入れるだけで済んだじゃねーか!2時間ぐらい無駄にしました。

CS5のインストールが無事済んで、CS5を起動したところ、なぜか不正終了してしまいます。クラッシュ情報を見ると、どうもupdatornotificate.dllでこけている模様。WEBで検索してみると、修正パッチがあるようなので、早速当ててみました。無事に動作するようになりました。

残る不満はCS LiveにADOBE IDでログインするように誘われますが、なぜか正規パスワードがはじかれてしまいます。CS5発売時には12文字までのパスワードだったのが、現在のADOBE IDではもっと長い文字列OKだったようで、公式HPで再設定したパスワードが14文字ぐらいだったのが仇となってるようです。

あ~めんどくさい! やっぱり、メジャーバージョンアップはパッケージ版単独購入に限ります。

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2014.06.12

外付けBD-Rでnasneの動画をバックアップ!(苦行モード)

久々のパソコンネタ。nasneでデジタル録画環境を構築していて、そろそろHDDがパンクしそうなので、なんとか光学ディスクに書き出したかったんです。ところが、BD-R等の大容量書き込みドライブがないんですよ。アニメ1~3話づつDVD-Rというのも芸がないし、大量のDVD-Rなんて管理できるわけがありません。せめてBD-Rで20話ぐらいまとめておきたいぜ!ということで、外付けBDドライブを購入しました。

Logitec LBD-PMF6U3HBKWです。安くて、USBバスパワー駆動、nasneのダウンロードコピー対応というわけで、私のニーズにぴったりのナイスギアです。

今日とどきまして、さっそく接続したところあっさり認識されまして、バンドルソフトの「DiXim BD Burner 2013 for Logitec」をインストールしてみました。常駐型のサーバーみたいで、インストール後に再起動を要求されました。

PC再起動後、タスクトレイにあるアイコンから「Dixim~」を開くと、スクリプトエラーで起動しません。嫌な予感・・・。

メーカーサポートページのQ&Aにも特に記述がないので、グーグル先生にたずねたら、最新アップデータで改善したよとのブログ発見!速攻でアップデートして、再起動後に「DixiM~」を開くと無事起動しました。ホッと一息。

さあ、nasneの動画を移動するよ~と生BD-Rを挿入してディスクの状況を見てみると、「書き込み不可能」と表示されています。説明書をみるとまずはフォーマットが必要みたいです。CD-Rならディスクアットワンスとかトラックアットワンスとかパケットライティングとかごちゃごちゃ書き込み方式があったので、BD-Rも色々あるんだろうな~と「フォーマット」ボタンをクリックすると、しばらくして「フォーマット失敗しました」とかおっしゃる。2枚目差し込んでフォーマットしてみるが、これまた失敗。orz

昔、オーサリングアプリの開発していた頃にCD-R失敗コースターを量産してましたが(当時1枚2500円也、まだ反射面に金箔を使ってた頃の話)あの頃の悪夢がよぎります。ドライブとメディアの相性?またまたグーグル先生にうかがうと、「10枚フォーマットして3枚成功した」とか「DiXiM~は大変不安定なので、フォーマット成功後も、連続ライティングはNG。パソコンを再起動してから次のライティングする必要あり」とか「BD-REじゃないとフォーマット失敗する」とか・・・なんかはずれ機種を掴んだのかしら。

そういえば昔のDVD-RドライブはACアダプタ必須だったけど、ほんまにバスパワーだけで足りるんかな?と素朴に思い、手持ちの5V2AのPSP用アダプタを使ってフォーマットしてみたら、フォーマット成功しました。その後はフツーに使えています。

要するに書き込み時にはACアダプタがないと失敗するという事です。説明書にも商品ページにもそんなことは書かれてないぜ!

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2014.05.29

流行のミックスビルトに挑戦

今日は大変暑かったです。汗まみれでプレス成型作業をしていたら、すごいアイデアが浮かんだんです。「これはいける!しかもカッコイイ!」さっそく帰ってから作ってみました。

Dsc01338

ユニコーンガンタンクです。ちょっと弱そうなモビルスーツですが、ピンチになるとNT-Dが発動してデストロイモードに変形!!!でも武装はガトリング砲だけだったりして。

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2014.05.26

怒りのBaidoIME削除ぉぉぉ!

昨日、友人のパソコンが調子が悪くなって困っているとのヘルプ要請がありまして、訪問メンテしてきました。症状は、全体的に動作が重いのと、致命的なのが日本語入力が出来ないとの事。実機を確認してみると、確かに起動が遅いのですが、マシン自体がXP全盛期の古い機種で、メモリも512MBしか積んでいないのと、システムドライブの使用率が90%を超えておりました。「あ~スワップ領域が足りないのか、フラグメンテーション過多でパフォーマンスが落ちているね~」などと、専門家ぶっておりました。動作が重いのはこれで説明できますが、日本語入力が出来ないのは依然謎です。システムファイルが壊れている場合は、最悪WinXP再インストールの半日コースとなります。

さて、日本語変換してみるかと、メモ帳を開いて、漢字キーを押してみると・・・見慣れたMSIMEのツールボタンの様子が変です。青地に白抜きのアイコン表示で、赤球とかマージャンパイのようなツールボックスアイコンがありません!出ました!話題のBaidoIMEでした。日本語変換をクラウド上でして、予測変換精度が上がるついでに、あらゆるキーワードが駄々漏れになるというアレです。

本人に聞いてみると、インストールした記憶はないとの事。なんかのフリーソフトを使う時にバンドル版がインストールされたみたいです。さっさと削除して、元に戻したら無事に日本語入力が復活し、レスポンスも目に見えて改善しました。バイドゥ恐るべしです。ちなみにインストーラを使った削除画面で、萌え絵風のメイドさんが登場し本当に削除するのかを2度も確認してくるのが、怒りを2倍に高めてくれますよ。

ということで無事にミッションを終了しました。

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2014.04.22

8x8x8 RGB LED cubeの不安定な動作について

いろいろ悩んで、とりあえず動いたりしてますが、やはり動作が不安定でした。16Seg時計の試作で74HC595の取り出せる電流値が意外と少ない事に気が付きまして、RGB cubeではどうだろうと考えたところ、

74HC595の1ポートにぶら下がるLEDのVfと制限抵抗はそれぞれ、
 赤 Vf=2.0V、200Ω
 青 Vf=3.6V、100Ω
 緑 Vf=3.6V、100Ω

電源電圧5Vの時のLEDに流れる電流は
 赤 Ired=(5V-2.0V)/200Ω=15mA
 青 Iblue=(5V-3.6V)/100Ω=14mA
 緑 Igreen=14mA

それぞれ8ポート全部が点灯すると
 赤の8ポートに120mA、青・緑の8ポートには112mA流れることに成ります。

74HC595の各ポートの最大電流は20mAなので良さそうですが、IC全体の最大電流が80mAなのでパンクしてしまいますね。

解決方法はソースドライバをかますしかないですね。それか、TLC5940のような定電流ドライバICを使うという手もあります。回路設計のイロハのイのような気がしますが、我流ですのでこれも勉強です。
 

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2014.04.03

aitendo 16segキャリーボードで時計を作ろう 4

16seg_clock

とりあえず、回路図を描いてみました。USBバスからの給電だと、LEDの輝度がぜんぜん足りないのが問題です。やっぱり定電流ドライバ内臓のTLC5940で組みなおしたほうがいいかも。

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3DSystemsのSenseを買ったった!

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3DSystemsのSenseを買ってみました。ハンディ3Dスキャナーです。価格は驚きの5万円台後半!今までの3Dスキャナーより1桁安いですね。

安さの秘密はキネクトの空間認識方法を活用した点でしょう。私もキネクトのユニットを購入してテストはしていました。ただ、スキャニングソフトがベータ版のフリーソフトだったのが有料になったのと、いまいち使い勝手が悪かったので、今回の購入に踏み切った次第であります。

Dsc_0739

右はキネクトユニットのASUS Xtion Proです。ほとんど同じユニットに見えます。これが2万円台で買えますので、スキャニングソフトは2~3万円の値打ちと言うことになりますね。使い勝手はどうでしょうか?

試用レポートは後日。

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2014.04.01

aitendo 16segキャリーボードで時計を作ろう 3

なかなか時間が取れなくて、ぼちぼち作っています。RTCを組み込んで、電源を切ってもアジャストなしで現時刻を表示するようになったのと、時刻表示モードのほかに日付表示モードを実装しました。西暦、月、日、曜日を横スクロールで表示します。モード切替のためのプッシュスイッチも4個実装しました。

ローマ字によるメッセージを表示するには4桁だとちょっと厳しそうです。

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2014.03.26

aitendo 16segキャリーボードで時計を作ろう 2

Dsc_0730

16SegLEDのキャリー基板にArduinoをつないで時計を作るのに、RTCモジュールを組み込みました。以前購入していたストロベリーリナックスのM41T62モジュールです。電源は4.5V以下なのでArduinoの3.3Vが使えます。これでいちいち時刻設定をせずにすみます。

あとは操作系のUI実装です。プッシュスイッチを4個つないで、モード切り替え、セット、+、-といった機能を作りこみます。これができてはじめて時計と名乗れます。

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2014.03.22

aitendo 16segキャリーボードで時計を作ろう 1

Dsc_0725

aitendoさんの16Seg用キャリー基板で、点灯実験してます。
チャーリープレックス方式のメッセージボードは以前作って、大型ストップウォッチとして某所に貸し出しています。今回は、正攻法のシフトレジスタ駆動とします。

というのも、Arduinoで大型デジタル時計を作るのに、起動のたびにいちいち時刻を合わせるのが大変なので、リアルタイムクロックモジュールを使って本格的な時計にしたいからです。それにはI/Oポートがそれなりに必要になるので、シフトレジスタでシリアル-パラレル変換します。

結構時間が掛かったのが、アノードコモンのLEDユニットなので負理論となり、フォントデータの使い回しができなかったので、手作業でビット反転したデータを用意したからと、フォントデータを16ビットに収めたのはいいのですが、キャリーボードとシフトレジスタの結線部分でいろいろ勘違いしてしまい、まともな表示がなかなかできなかったからです。

とりあえずアスキー文字の表示はOKとなりました。

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