2015.05.09

新手のネットワークビジネスの説明会に行ってきた

知り合いの社長さんから、「とっても面白いビジネスモデルがあるけど、話しを聞きに来ない?」と誘いがあり、興味深々で行ってきました。画期的だけど複雑で誤解があるといけないので、面談したいとの事。

要はネットワークビジネスの勧誘なんです。ちょっとがっかりですが、どこが画期的なのかを確かめるために終わりまで聞いてみました。現状では合法のようなので、組織名はふせます。営業妨害は不本意ですので。

要約すると、飲食業界の成功者が優良小規模店のM&Aをするにあたって、買収資金をネットワークビジネスの仕組みを使って集めたいとの事。口コミビジネスという言葉をつかってました。1口10万円を1万口で締め切り、その資金で買収した飲食店の売り上げから配当をひねり出すそうです。

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2015.04.26

四つ巴?卍? CAST GALAXY

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カッコイイんですが、緩いんです。バラスのは簡単ね。本番は組み直しでございました。


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結構イライラします。 CAST TWIST

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久々のキャストパズル。今年の2月ごろに購入してました。最近FBで発信してたので、ブログの更新が後回しになってます。でもFBは投稿が多いとすぐに過去に流れて行ってしまい、カテゴリでまとめるのがめんどくさいですね。

さて、どこかで見たことのあるようなCAST TWISTですが、結構いやらしい構造です。後ちょっとのところで、溝が終わって進みません。デッドエンドが上手に配置されてます。

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2014.12.23

8x8x8 RGB LED cube rebuild complete!

ようやく完成しました。動作は安定しており、輝度もアップしました。若干のゴーストが残ってますが、そのうち直していきます。なんとかクリスマスに間に合った。

バッファを咬ましてシフトレジスタへのクロックとラッチ信号を補強しましたが、3ステートバッファの使い方を理解してなくて、しばらく悩んでしまいました。74HC245のAポートBポートを入力/出力とするときにDIRとGの組み合わせで指定するんですね。

カソードコモン側のシンクドライバにはMOSFET、アノード側にはソースドライバを咬ませて、電流不足を解消してます。

8x8x8rgb


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2014.12.13

8x8x8 RGB LED cube リビルドもう少し

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核心部分の配線が終わりました。あと200箇所ほど結線すれば、いよいよ動作チェックです。
今回の製作で改善されるはずのポイントは・・・

1. cube本体の色違いLEDが無くなり、色が揃っているはず。
2. Arduinoでアニメーション表示したときに、勝手にリセットするとか表示列がずれたりすることがなくなるはず。
3. 下の箱が小型になりスタイリッシュになるはず。

1.の原因は、取り寄せたRGBLEDが手持ちの別製品と混じったらしく、28個近くBlueとGreenのピンが違うものを交換しました。
2.の原因はやはりArduinoの出力ピンにシフトレジスタ25個の制御ピンをパラレルでぶら下げたのと、シフトレジスタの電流容量を超えた負荷をかけたのがまずかったようです。

もうひと頑張りします。

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2014.11.25

8x8x8 RGB LED cube 再構築中

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以前作った LED cube の調子が悪く、やっぱりきちんと制御基板を作り直そうと思います。フラットケーブルでLEDマトリクスをつなげていましたが、嵩張るのと箱が大きくなるので、制御基板に直接ハンダ付けしたいと思います。

Img_0548

マトリクスの大きさが15cm角の大きさで、ちょうどいい大きさのユニバーサル基板が無いのよ。しょうがないから、気ってつないで無理やり作りました。シフトレジスタとソースドライバを配置して、電源ラインの配線中です。

回路図も一応描いてみました。前回との違いは、シフトレジスタのクロックとラッチ信号をバッファを介して繋いだ点です。前の回路はarduinoの出力ピンから24個のシフトレジスタに分配していたので確実にファンアウト不足です。あと、シフトレジスタからのLED直接ドライブをやめてソースドライバをかませました。これで、シフトレジスタが電流過多で誤動作することはなくなるはず。

8x8x8rgb_2

ぼちぼち配線していきます。

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2014.11.15

格安ArduinoUNO互換ボード

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Arduinoを使った電子工作をしていると、シールドが増えてきてArduino本体が複数欲しくなってきます。ただ、純正品は高級感がある代りに結構お高いのでございます。見てくれは悪くても安いほうがありがたいので、秋月のマイコンボード(実はArduino互換ボード)+必要なパーツで安く済ませていました。最小構成なら500円程度でなんとかなるんですが、Arduino完全互換機としてパーツを揃えると2割程度しか安くないのが玉に瑕です。

アメリカ産のDiavorinoは格安互換機で、しかもRED&BLACKのカッコイイ基板がお気に入りで、わざわざ航空便で取り寄せたりしましたが、こやつは3.3V電源を省略してまして、これまた使い方を選んじゃうんです。

完全に自作も可能ですが、個人でパーツを揃えてもあまり安くならないのが現状で、いろいろ探していましたら、ArduinoUNOフルコンパチで1000円の「びんぼうでいいの」を発見!これは安い。安全に国内で入手できる互換機では最安ではないでしょうか。さすがAitendo。

でも、4セットのうち1セットが動作不良。初期不良かはたまた私のハンダミスか。再検査依頼してみます。

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2014.11.10

ユニバーサル基板でモアレ


今日の気付き。8x8x8 LED cube の挙動が安定しないので、この際制御基板を作り直そうと、大き目のユニバーサル基板を何枚か買い込みました。2枚重ねの蛇の目基板を眺めていると、なかなか面白い現象が観察できました。以前より網戸やパンチングスチール版で知ってはいましたが、手元で見ると興味深いです。同じピッチの穴と背景の柄が少しずれると、ちょっとだけしたの柄が顔を見せて、遠めに見ると拡大図に見えるんですよ。

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2014.10.31

aitendo 16Segキャリーボードで時計を作ろう 7

週末の町内文化祭ネタにと作ってきた16seg時計が一応完成しました。カラーLEDキューブや、75*25ピクセルの電光メッセージボード、コマゴマしたマイコンを使った小物類を展示します。正直な話、興味をしめす人はほとんど居ませんが、にぎやかしでピカピカ光らせます。

16seg_clock_2

一応回路図も描いてみました。結局抵抗分圧での3.3Vが安定せず、Arduinoの3.3Vを使ってます。レギュレータを使った回路が必要ですね。

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2014.10.26

aitendo 16Segキャリーボードで時計を作ろう 7

電源をスマホ用の2A対応アダプタにしたら、シフトレジスタ直結でもそれなりに明るいので定電流ドライバはやめて、電流制限抵抗も省略しました。ダイナミックドライブだと、抵抗をはさむと暗くなりすぎです。

手持ちのRTCモジュールが1.8~4.5Vの動作電源だったので、Arduinoの3.3Vを使ってましたが、最終的にATmega328でユニバーサル基板に作りこむときに、別途3.3Vを作らないといけません。RTCモジュールの消費電流はとても小さいのと、動作電圧の幅が極端に広いので(だったら5Vで動いて欲しかった)、簡単な抵抗分圧を試してみました。

(5V)_(1.8kΩ)_(3.3V)_(3.3kΩ)_(GND)

これをRTCの電源として使ったところ、I2Cでの読み出しに失敗します。よくわかりません。そこでいろいろ考えてみたんですが、I2Cのデバイスは3Vや5Vが混在していると基本的には信号レベルが保障されないので、レベルシフタを使って補正しないといけないはずなんですね。と言うことは、今までの回路は電源のみ3.3Vで、通信には5V系のI/Oと3.3V系のI/Oを直結してたので、動作マージンの関係でたまたま動いてただけなんですね。

こんなこともあろうかと、以前150円で買っていたI2C用双方向レベルシフタモジュールをかませたら、無事動いた次第です。

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